1949年式 パンヘッド ボバースタイル
フリーダムカスタムハーレー車両
'49ハイドラグライドをベースに、フリーダムにてほぼフルカスタムされたボバースタイルのカスタムハーレーです。 前後16インチタイヤや純正タンクなどFLの雰囲気を残しながらも、オーナーさんとの数十回に渡るディスカッションで軽快なイメージに仕上がりました。
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V.I.N.コードは「49FLXXXX」の1949年式FL1200パンヘッド。 |
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この車両のエンジンユニット画像。 |
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年式不明ながらヴィンテージパーツであろう追加吸入口付きエアクリーナーカバー。 インディアン用? |
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メーターダッシュ、タンク回りの画像。 |
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オーナーさんコダワリのホワイトスキャロップが映えるガソリンタンク。 ベースはヴィンテージ感溢れるグレーカラー。 ペイントはフリーダム堀。 |
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ロッカークラッチ付近の画像。 クラッチペダル前部分は昔のフォード用。 フットボードからペグに変更して軽快な操作性に。 |
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マフラーはシューペリアー製。 エキマニはフリーダムにてワンオフ。 フロントシリンダー付近からリアエンドまで一直線に伸びるシルエットはこのマシンの特徴の一つ。 どこかホットロッドテイストな雰囲気です。 |
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贅沢に純正フェンダーを絶妙なアールにチョップしたワンオフフェンダー。 切りっ放しだと安っぽい仕上がりになるので、カット部分にはピアノ線でリブを付けてみました。 |
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40~50年代に生産された当時のスパルトテールランプ。 |
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シンプルで操作性のよいハンドル回りの画像。 インナースロットルはハイクオリティなPOSH製。 |
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進角側ハンドル部分。 ホワイトのシカゴグリップの中にはスロットル側同様POSH製のインナースロットルを進角用に装着。 |
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オールドアメリカンのフォグランプなどによく使われているユニティ製のヘッドランプ。 ナセルに少しだけめり込ませるようにマウントし、一体感を出しています。 |
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フリーダムオリジナルのグラスファイバーでできたフェンダーをカットし装着したフロントフェンダー。 軽快なこのマシンによく似合っています。 |
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車体真後ろからのアップ画像。 グレーで統一されたボディカラーに赤いレンズ類がアクセントに。 |
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フロントフォークの間から覗くガイド製マーカーランプ。 |
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畏怖同道としたノスタルジックなFLのスタイルを残しつつ軽快なイメージに仕上がったパンヘッドボバー。 実際にノーマルのハイドラと比べても、ぜい肉がそぎ落とされた車体はかなり取り回しやすくなっています。 オーナーのイメージする理想をフリーダムの手によって追加工やワンオフパーツ製作にて具現化し、絶妙なバランスで装着したカスタムヴィンテージボバーです。






